ウクレレってどれくらいで弾けるようになるの?
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30日が一つの目安です。
ただし30日で弾けるようになるには、練習に工夫が要ります。
その方法については、
こちら
をご覧ください。
目からウロコの練習方法で、あっという間にウクレレが上達します。
ウクレレ教室は相性がある 教室があわないなら自宅練習にするのもあり

ウクレレが上手く弾けるようになりたくて教室に通い始めた。
でも、なんとなく教えてくれている先生のやり方があわないような気がする、教え方に納得がいかない。
そんな風に感じている人、なかにはおられると思います。
教室にはそれぞれ独自の運営方針があったり、教えてくれる講師によって授業の進め方や取り組む内容には大きな差が出てきます。
自分がやりたいウクレレとは違う、なんて違和感を感じてしまう場合もあるでしょう。
教室があわないなら他の教室を探すか、ほかに教室がないなら自分で自宅練習を続けるというのも悪くありません。
ウクレレ教室と一口に言っても教え方はさまざま

ウクレレ教室…と一口に言っても、教室によって教え方はさまざまです。
大手が運営する教室だと、ある程度定められたカリキュラムに沿って授業が進められることもありますが、なかには講師によって大きく教え方がかわる教室もあったりします。
ウクレレを上達させたいと思って入会したけれど、なんとなく講師の教え方が自分に合わない気がするなんてこともあるでしょう。
私自身は「講師との相性がよくない」と感じた経験はありませんが、ウクレレ仲間の中にそういう人がいます。
その方は以下のような点が不満で、教室をやめたそうです。
・課題曲が講師の好きな曲ばかり
・無駄話・自慢のような話が多い
・できていないのに先に進む
グループで練習する教室だと、上記のようなことはある程度は仕方がない部分もあります。
ただ、無駄話が多いのは嫌ですね…。
楽しくやれるのは悪くありませんが、度が過ぎると問題です。
講師の余計なおしゃべりに月謝を払いたくありません。
幸い、私が教わった講師はウクレレを専門にされている方で、技術があることはもちろん教え方もうまかったので、不満を感じたことは一度もありません。
しかし、通う教室によっては自分と相性があわないかもしれないということを、頭に入れておいた方が良いかもしれません。
いっそのこと教室をやめて自己練習に変えるのもあり しかし…

教室の講師に不満があってもウクレレを上達させられるのなら、続ける意味はあります。
しかし、練習にも支障をきたすような場合。
また、自分が教室で得たいと思うものを手に入れられない場合。
そこまで教室と相性がよくないのなら、やめるのもありでしょう。
もし近くに通えそうなウクレレ教室があるのなら、そちらに変えてみてはいかがでしょうか?
最近はウクレレを教えてくれる教室も増えているので、にぎやかな都心部であればほかに選択肢もあると思います。
一方で、近くにウクレレ教室が全くない場合。
この場合は、教室は諦めた方が良いかもしれません。
まあでも、これまでウクレレを続けてきてすでに基礎が身についているのなら独学も難しくはありませんので、思い切って独学に移行してみてはどうでしょうか。
というか、そういう人って結構多いです。
すでにウクレレの弾き方は心得ていますし、練習の仕方も身についているので、わざわざ人に教えてもらえなくてもできるんです。
ただウクレレ初心者や、まだ弾き始めて間もない場合は、独学で練習するというのはちょっと難しいです。
できないことはありませんが、おすすめしません。
自分の経験より、基礎だけは最初にきっちりと身に付けておかないとと思うからです。
しかし教室にはもう行きたくない。
となると、一体どうやってウクレレの基礎を学べばよいのでしょうか?
自宅でレッスンできるウクレレ講座を利用しよう

教室へ通うのはいや、でもウクレレ初心者なので完全に独学で練習するのは難しい。
そんな人におすすめしたいのが、自宅でウクレレの弾き方を学ぶことができるウクレレ講座です。
当サイトでご紹介しているウクレレ講座は、プロのウクレレ講師である古川先生が動画を通してレッスンをおこなうというもので、まるで教室で教えてもらっているような感覚でウクレレを学ぶことができます。
ウクレレをされている方ならわかると思いますが、市販の教本を使った独学だと、実際に弾いている様子を参考にできないため、正しい弾き方が身に付きにくいです。
また初心者向けの教本でも、結構難しいことが書いてあることって珍しくはなく、よく理解できないまま練習を進めてしまうことも少なくありません。
しかし古川先生のウクレレ講座は、先生の弾く手元の様子をさまざまな角度から見ることができたり、普通なら教えない初歩的なところまで丁寧に説明してくれているため、無理なく正しいウクレレの基礎を身に付けることができます。
また歌いながらのウクレレ演奏やコードの練習、「ソロ」の練習などさまざまなウクレレの弾き方をひととおり学べるようになっているため、レッスンをすべて終える頃にはかなり上達しているはずです。
教室へ通うのは嫌だけど、ウクレレの基礎はしっかりと身に付けておきたい。そんな人に向く講座だといえるでしょう。
時間に縛られずに練習できるため、忙しくて教室へ通う時間がない人にもおすすめです。
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