ウクレレってどれくらいで弾けるようになるの?
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30日が一つの目安です。
ただし30日で弾けるようになるには、練習に工夫が要ります。
その方法については、
こちら
をご覧ください。
目からウロコの練習方法で、あっという間にウクレレが上達します。
ウクレレを独学で練習したいけど…

ウクレレを独学で上達させたい。
そんな風に考える人、少なくありません。
ウクレレは楽器の中では手軽にはじめやすく、弾くのも簡単な方です。
ですが、初心者が独学で練習してすぐに弾けるようになるほど簡単なわけではありません。
もちろん、独学で練習して上手くなる人もいます。
ですが、独学って性格の向き不向きが大きいんですよね。
性格的にあわないと、練習が苦痛になります。
結果、途中でやめてしまって無駄に終わる可能性もないとはいえません。
今回は、ウクレレの独学が向いている人とそうでない人についてお話ししたいと思います。
ウクレレの独学が向いている人は?
ウクレレの独学が向いている人はズバリ、計画を立てて実行するのが得意な人、またひとつの事柄をコツコツ続けられる根気を持った人です。
独学って結構大変です。
自分で練習するだけでしょ?なんて簡単に考える人もおられると思いますが、それだけではありません。
練習内容からスケジュールまで、すべて自分できめなくてはならないんです。
それにはある程度のリサーチが必要ですし、多くの人が考えている人よりもかなり大変なことなんですよね。
例えば何かを習いに教室へ行く場合、自分では学習内容を決めませんよね?
あらかじめ教室側で決めたカリキュラムを元に、教室側が指定した教材を使って学習を進めていくことがほとんどです。
わかりやすくいうと、あなたはあらかじめ敷かれたレールの上を走るだけで済むんです。
学習を続けるという努力は必要ですが、決められたカリキュラムに沿って学ぶようにしてさえいれば、ある程度の結果は確実に出すことができます。
学習さえ続けていれば結果は出るとわかっているので、続けるのも比較的容易です。
一方で、独学の場合はどうでしょうか。
何かを学ぼうと思ったとき、まずどうやって学習していくかを決めなくてはなりません。
市販の教本を使うのか、使うのであればどの本を選ぶのか、またどのようなスケジュールで学習していくかなど…。
仮に決めたとしても、その方法で本当に正しい知識をつけることができるのかどうかはやってみなくてはわかりません。
ひょっとすると抜けや見落としがあるかもしれませんし、偏った知識をつけてしまうかもしれません。
独学はコストがかかりませんが、独りよがりな学びになってしまう可能性が高いです。
もちろん、独学で間違った知識を付けたとしても、気付いた時点で学び直せばよいことです。
なので取り組んだ学習が無駄になることはありませんが、教室などへ通うことに比べると効率のよい学習の仕方とは言えません。
また、長く続けるには根気と努力が必要です。
上達までに時間がかかっても良い、コツコツやるのが得意であるというのなら、独学でウクレレを練習するのも悪くはないでしょう。
根気があるのなら続けられる可能性は高いです。
ウクレレの独学が向いていない人
次に、ウクレレの独学が向いていない人について。ウクレレの独学が向いていない人は、計画性がなかったり、自己管理が苦手な人です。「独学に向いている人」の反対だと考えればわかりやすいでしょうか。

自分の性格って、自分である程度把握している人がほとんどだと思いますが、あなたは以下に当てはまりませんか?
・コツコツやるのが苦手、3日坊主
・計画を立ててその通りに実行するのが苦手
・時間を無駄にしたくない
このような性格の人には、ウクレレの独学は向いていません。
初めても練習が嫌になったり面倒くさくなって、
すぐにやめてしまう可能性が高いです。
ウクレレを弾けるようになりたいのなら独学ではなく教室へ通うなり、カリキュラムに沿って練習できる講座なりを利用した方が上達は早いです。
ウクレレの独学って実は効率の悪い練習方法なんです

ウクレレを独学で練習する人は一定数います。
しかし実は独学ってやり方を誤ると面倒です。
というのも、私自身がウクレレを独学で練習してある程度弾けるようになってから習いに行ったクチなのですが、おかしな弾き方の癖がついているといわれてしまい…。
確かに、自分でも無理のある指使いをしている自覚はありました。
無理やり気合いで弾き、それでなんとか弾けていたので無視していましたが、変な指使いをしていると怪我や故障の原因にもなるそうです。
このように独学で練習して、弾き方まで独特になってしまう人って結構いるのだとか。
またウクレレのメンテナンスの仕方を間違って覚えていたり、道具の使い方を間違っていたりなんてこともよくあるのだそうです。
癖って一度身に付くとなかなか治りません。
指の癖をなおすために初歩の初歩からやり直すなど、結構苦労しました。
今でも焦るとおかしな弾き方の癖がでてきてしまいそうになるので、常に正しいフォームを意識しながら弾くようにしています。
どうせ習いに行くのなら、最初から教室なり通信講座なりを使ってきちんと学べばよかったと後悔しています。
最初からきちんと習っていれば、変な癖がつくこともなかったと思いますし。
このように私自身が苦労したので、初心者の方には最初から教室に通ったり、ちゃんとしたウクレレの弾き方を教えてくれる講座などを利用することをおすすめしています。
いずれにせよ、ウクレレって奏法によっては本をみるだけでは絶対に修得が難しいものもあるため、ずっと続けるなら独学だけでは厳しいんですよね。
なので最初は独学でも、結局習いに行く人が多いです。
なら、最初から習いにいっておいた方が無駄がありませんよね。
もちろんなかには、習いに行きたいけれど教室に通う時間がない…なんて人もいるでしょう。
そういった方が教室へ行くのは難しいかもしれません。
しかし最近は、自宅でも教室に通っているように学べる講座などが登場しています。
なので時間がない人は、そういった講座を利用すればよいのではないでしょうか?
基本を身に付けてから、教本を買うなり楽譜を買うなりして独自で練習を続けていくのがベターだと思います。
自宅でウクレレを練習したい そんな人におすすめのウクレレ講座

独学は難しいからウクレレを習いに教室へ行きたい、でも時間がないという人もいますよね。
そんな人におすすめなのが、自宅でウクレレの弾き方を学ぶことができるウクレレのDVD講座です。
当サイトでご紹介しているウクレレのDVD講座は、自宅にいながらまるで教室で教えてもらっているような感じでレッスンを勧めることができるようになっているんです。
独学では、実際に上手な人が演奏している様子を細かくみることができないという欠点があります。
しかしこのDVD講座では、実際にプロが弾いている手元の様子を観察できること、また初歩の初歩から丁寧に弾き方をレクチャーしてくれるため、間違った弾き方を身に付けてしまうようなことがありません。
自宅でできるウクレレの学習講座としては、かなり優れた内容となっています。
講座の内容を真面目に練習すれば、1ヵ月も経つ頃にはいくつかの曲を弾けるようになっているはずです。
教室できちんとウクレレを習いたい、しかし時間の都合で通うのが難しい…なんて方は、ぜひ以下の講座をチェックしてみてください。
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