ウクレレってどれくらいで弾けるようになるの?
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30日が一つの目安です。
ただし30日で弾けるようになるには、練習に工夫が要ります。
その方法については、
こちら
をご覧ください。
目からウロコの練習方法で、あっという間にウクレレが上達します。
ウクレレの選び方がわからない!どうすればよい?

ウクレレを教室へ行くなり独学するなどで学んでみたいけど、
肝心のウクレレの選び方がわからない…。
そんな人、少なからずおられると思います。
ウクレレと一口に言っても様々な種類がありますし、お値段もピンからキリまであります。
ウクレレのことにあまり詳しくない初心者に、適切な製品を選ぶのは難しいでしょう。
しかしウクレレをはじめるのならウクレレは必要です。
さて、どうやって選べばよいのでしょうか。
「ウクレレの選び方がわからない」という初心者に私がおすすめしたいのが、「ウクレレ」と「ウクレレを学べる講座」がセットになった古川先生のウクレレ講座です。
このセット、ウクレレを学びたいという人に今とても人気のある商品なんですよね。
初心者にも扱いやすい、それなりのクオリティを備えたウクレレをセレクトしてくれるため、自分で選んで失敗することもありません。
これならウクレレも手に入りますし、そのウクレレと講座の教材で練習も始められるので、どうやって練習しようかなどと悩まずに済みます。
今回は、「ウクレレ」と「ウクレレを学べる古川先生の講座」のセットについて詳しくお話ししたいと思います。
お手頃価格&本格的な仕様のウクレレを届けてくれる
ウクレレって製品によってお値段が大きく異なります。
4〜5千円程度の安いウクレレがあると思えば、ウン十万もする高価なウクレレもあるなど、価格差が大きいです。
また、ウクレレと一口にいっても様々な種類があります。
主にはソプラノ、コンサート、テナー、バリトンといった具合に種類がわかれており、それぞれ大きさや音の出方が異なります。
これだけ多種多様だと、どの程度の価格帯でどんなウクレレを選べばよいかなんて初心者にはわかりませんよね。
私自身もウクレレを始めた当初は、どんなウクレレを買えばよいのかが全く分からなかったので、楽器店のスタッフの方に選んでもらったのを覚えています。
詳しく説明していただいたのですが、当時はいまいちよくわかっていませんでした(笑
話を戻し、今回ご紹介しているウクレレ講座に付属する「ウクレレ」は、誰にでも扱いやすいであろう小型サイズの「ソプラノウクレレ」です。
また価格についても、安すぎず高すぎずのものがセレクトされています。
ウクレレに詳しくない人にしてみると、コストを抑えたいという気持ちから「安いほうが良いのに…」なんて考えてしまいがちなのですが、安すぎるウクレレって使い物にならないんですよね。
音のなるおもちゃといったほうが良いかもしれません。
弾けば音はなりますので演奏できないわけではありませんが、すぐに音がずれますし音自体もよくありません。
頻繁にチューニングしなくてはならず、ストレスを感じるはずです。
少なくとも、楽器として利用するには難しい代物だと思ったほうが良いでしょう。
その点、古川先生のウクレレ講座に付属するウクレレは、比較的お求めやすい価格でありながら、本格仕様で作られた確かな品質のウクレレをセレクトしています。
一定以上のクオリティを持ち合わせているため、頻繁に音がずれる心配もありませんし、何より長く使えるところが魅力です。
ウクレレのメンテナンスに必要な道具もすべてついてくる
楽器って基本的にメンテナンスが必要です。特にウクレレのような弦楽器は、使っているうちに音がずれてくるため、定期的なメンテナンスが必要となります。
なのでウクレレを弾くなら、ウクレレのみを揃えるだけではダメなんですよね。メンテナンス用の道具も必要になります。
楽器店でウクレレを買った場合、多分それらについても教えてもらえると思いますが、例えばネットなどでウクレレのみを買ってしまう人もいますよね?
その場合だと必要なものを後から買い足さなくてはならず、二度手間になってしまいます
その点、古川先生のウクレレ講座はウクレレだけではなく、ウクレレのメンテナンスに必要な道具や持っておきたい道具もすべて付属します。
具体的には以下のような内容のセットが届きます。

※2019年8月時点の内容です
・ウクレレ本体
・ウクレレケース
・チューナー
・ストラップ
・カポタスト
・ウクレレ講座のDVDやテキスト
初心者向けのウクレレ講座に加えて、ウクレレ本体、またウクレレを弾くなら必要なもの、もしくは必要になるであろう道具がついてきます。
すべて揃っているため、楽器セットが手元に届いたらすぐに練習をはじめることができます。
ウクレレ講座では、楽器の弾き方だけではなくチューニングの仕方など基本的な知識も丁寧に教えてくれます。
このセットさえあれば、何を揃えたらよいのとか、どこに習いに行けばよいのかなどと迷うことは一切ありません。
右も左もわからないウクレレ初心者にとって、安心して練習に取り組めるセットだといえるでしょう。
これからウクレレをはじめようとお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。
