ウクレレってどれくらいで弾けるようになるの?
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30日が一つの目安です。
ただし30日で弾けるようになるには、練習に工夫が要ります。
その方法については、
こちら
をご覧ください。
目からウロコの練習方法で、あっという間にウクレレが上達します。
古川先生のウクレレ講座 初心者でも短期間でウクレレを弾けるようになる理由は?

ウクレレを始めてみたけれど、なかなか上達できなくてやる気をなくしかけている…なんて人、おられると思います。
そんな方に利用してほしいのが、当サイトでご紹介している古川先生のウクレレDVD講座です。
古川先生のウクレレ講座は、楽器初心者であっても短期間でウクレレが弾けるようになるようなカリキュラムが組まれています。
普通、楽器初心者だとまともに弾けるようになるまでには数か月程度はかかりますが、先生のウクレレ講座なら超簡単な曲なら数日で、また30日もあればそれなりにまともな演奏ができるようになります。
不思議ですよね。
しかしなぜ、それほどまでに上達が早いのでしょうか?
その理由についてお話しします。
なぜ、ウクレレ初心者でも短期間で上達するの?
古川先生のウクレレ講座は、初心者の方でも比較的短期間でウクレレが演奏できるようになるのが特長の一つですが、それは講座で利用する教材に以下のような工夫があるからです。楽譜のドレミが読めなくても大丈夫な専用楽譜を使っている

通常、楽器を弾くとなると楽譜が読める必要があります。
楽譜が読めない場合、まず読み方を勉強しなくてはならず、楽器の練習は2の次になってしまうので時間がかかります。
人が弾いている様子を見よう見まねで真似すればよいのでは…と考える人もいるかもしれませんが、簡単にできることではありません。
ましてや、初心者には難しいでしょう。
このように、楽器を弾くなら楽譜がよめるのは絶対条件になりますが、古川先生のウクレレ講座ではドレミが読めなくても弾き方がわかる専用の楽譜を使用しています。
通常の楽譜の見方がわからなくても、講座で利用している楽譜を見れば弦の抑えるパターンが直感的にわかるため、問題ありません。
楽譜を読む勉強から始めなくても済むため、結果的に早く曲が弾けるようになります。
プロが弾いている手元の様子をじっくり観察できる

自宅でのウクレレの練習は、実際にうまい人が弾いている様子を観察することができないという欠点があります。
結果、おかしな弾き方の癖をつけてしまったり、おかしいとまではいわなくとも、弾きにくい指の使い方をする癖がついてしまうことがあります。
しかし古川先生の講座では、DVD動画を使用してプロである先生が弾く様子をじっくりと観察することができます。
しかも、単に弾いている様子をみられるというだけではなく、手元を拡大した様子をさまざまな角度でみられるようになっているので、どんなふうに指を使ったら弾きやすいかがよくわかるんです。
動画をよく観察し、先生の真似をして弾くようにすればあっというまに上達するはずです。
効率的にウクレレを練習できる工夫がちりばめられている

動画を使ったウクレレの練習は、まず動画を見て、それから手元にあるテキストや楽譜を見て…といった具合に、動画の画面とテキスト・楽譜の間を何度も往復しなくてはなりません。
これ、結構大変なのですよね。
あっちを見てこっちを見てという感じの練習は無駄に時間がかかりますし、それ以上に疲れます。
しかし古川先生のウクレレ講座では、DVDの画面に先生が弾いている手元の様子と、歌詞や抑えるコードの図を同時に表示してくれるため、画面だけをみていてもウクレレを弾くことができます。
極力、面倒な作業をなくすような工夫が盛り込まれているんです。
実際にやってみるとわかりますが、画面だけをみていればウクレレの弾き方がわかるのでとても楽です。
楽なので、練習がはかどります。
指1本から段階的に練習していくため、挫折しにくい

ウクレレ教室のグループでの練習でありがちなのが、完全にできるようになっていないけれど、時間の関係で次に進んでしまうというパターン。
ウクレレを効率的に上達させるには、一つ一つの曲をきちんとできるようになったうえで次に進むのが好ましいのですが、教室は日時が決まっています。
ましてやグループでの練習の場合、一人ができていないからといって全員が立ち止まるわけにはいかないため、どうしてもついていけなくなる人が出てきやすいんです。
その点、古川先生のウクレレ講座は、超が付く初心者であっても確実に弾けるようになるよう「人差し指1本」で弾くことから始めるため、ついていけないことがありません。
指1本から指2本、さらに複雑なコード…といった具合に、段階を踏んで練習できるようになっているため、無理なくステップアップしていけるんです。
教室とは違ってできなければ繰り返し同じところを練習できるため、基礎をしっかりと固めることができ、結果的に上達が早くなります。
このようにご紹介しているウクレレ講座では、楽器に不慣れな初心者でも無理のないカリキュラムが組まれていること、加えて非効率的な練習をしなくてよいような工夫が随所に取り入れられています。
楽譜がよめない人はもちろん、独学では全く上達しなかった初心者でも、短期間でウクレレをマスターできるはずです。
実際、どのくらいの期間で曲が弾けるようになるの?

短期間でウクレレが弾けるようになる…と書いているけれど、実際のところどのくらいの期間で曲が弾けるようになるの?なんて疑問をお持ちの方もおられると思います。
どのくらいで弾けるようになるかは、どの程度のペースで講座のレッスンをこなしているのかによっても変わってくるので、一概にこうだと言い切ることはできません。
ただ仮にもし、1日に1レッスンずつこなしていったとしたら、開始してから1週間を過ぎるころには、簡単な曲が弾けるようになっているはずです。(レッスンに盛り込まれた課題曲が弾けるようになる)
あくまでも指1本とか2本で弾くレベルですが、初心者がそんなに短期間でそこまで上達できるなんて、よく考えてみるとすごいと思いませんか?
古川先生のウクレレ講座は、全部で21回ものレッスンが盛り込まれていますが、それらすべてを終えるころには、それなりにきちんとした曲を複数弾けるようになっているはずです。
真面目に毎日やったとして1か月、数日おきにやったとしても2〜3か月以内には、人前で弾けるくらいには上達していることでしょう。
講座の内容をより詳しく知りたい人は、以下をご覧になってみてください。
初心者の方でも「これならできる」と確信するはずです。
